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リノベーションスタジオブログ

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2018.01.29

ヴィンテージでメンズライクなインテリア

神戸、芦屋、西宮市周辺でアンティークな雰囲気のリノベーションや
古民家再生リフォームを手がけている 河原工房リノベーションスタジオです。
   

比較的若い世代のお客様の場合、ショールームにご主人が相談に来られることが増えてきました。お子様がまだ小さくて、奥様が出掛けづらいというのもありますが、男性方のインテリアへの興味が高まっていることを感じます。

書店でも、「男前インテリア」「ヴィンテージスタイル」など、
男性向きテーマのインテリア本をよく見掛けますね。

中古物件のリノベーションが根づいてきたこの頃ですが、ヴィンテージな雰囲気やインダストリアル感のあるメンズライクな空間は、中古物件ととても相性が良いのです。

そこで今回は 河原工房のリノベーション事例から、
ヴィンテージでメンズライクなインテリアをご紹介しましょう!

 

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ヴィンテージ&
インダストリアル感のある

メンズライクなインテリア

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サブウェイタイルで魅せる

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1900年代のニューヨーク地下鉄駅構内で用いられ、最近注目のサブウェイタイル。白い長方形タイルを黒目地で交互に貼るスタイルが人気です。こちらは、そんなサブウェイタイルをポイントに、メンズライクなリノベーションを試みた事例です。

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築28年の中古マンションリノベーション。躯体のコンクリート打ちっ放しを生かしたモノトーンの空間に、キッチンカウンターの腰壁に貼られたサブウェイタイルが味わい深いヴィンテージ感を醸し出しています。

 

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白 × 黒 × 木素材

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ホワイトのシンプルな空間に、程よくブラックを配するクールなカラーリング。そこに「木」の素材感を加えることで、ヴィンテージ感が醸されます。特にオーク材の色と木目が、メンズライクに仕上げるにはお薦めです。

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白い壁に黒の扉、オークのフローリングをコーディネート!シンプルで媚びていない心地よさを感じます。

 

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室内に設けられた黒の格子窓がNYのアパートメントのよう。細い格子が洗練された空気をつくります。

 

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インダストリアル感のあるパーツ

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ヴィンテージでメンズライクな空間づくりに欠かせないのは、「インダストリアル感」です。工業化が進んだ時代のデザインを彷彿とさせる、ちょっと無骨な古めかしさが残るインダストリーなパーツを取り入れることで、雰囲気がグッと高まります。

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アナログなスウィッチプレート。
黒ずんだ金属やねじ頭の無骨さがお洒落。サブウェイタイルとの相性も抜群!

 

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黒い扉に、古びた仕上げのドアハンドルと鍵。
鈍く光る真鍮がヴィンテージ感を醸します。

 

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レトロなデザインのブラケット照明は、なんと卓上ライト!お施主様のアイデアです。切りっ放しのミラーもインダストリアル感をアップ!

 

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モルタル素材でシンプル&クール

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ヴィンテージ感のある素材として、河原工房が用いる仕上げに「モルタル塗り」があります。クールでメンズライクな質感ながら、温かな味わいも。左官仕上げですから、室内の造作に柔軟に用いることができます。

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白い洗面ボウルの映えるモルタルカウンター。
使い込む程にヴィンテージ感を増します。

 

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こちらは、オールインワンのバスルーム。シンプルな水廻り機器を配し、あえて素っ気なく壁も床もモルタルを塗りまわすことで、クールでスタイリッシュな空間に仕上げました。厚い無垢のカウンターで無骨な温かみをプラス!

 

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サブウェイタイル × ステンレスキッチン

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機能性重視と思われがちなステンレス素材ですが、男性目線ではインダストリアル感のあるクールなインテリア素材です。古材とも合い、甘くなり過ぎないのが人気で、ヴィンテージな空間づくりに好まれています。こちらは古い構造材を活かした築50年の中古住宅リノベーション。白いサブウェイタイルを貼りめぐらした空間に、メタリックなステンレス製のキッチンを配し、カフェの厨房のようなオープンキッチンをデザインしました。

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天井の板は、実はリノベーション前の床板を再利用!ヴィンテージ感を高めています。黒いアイアンパーツをアクセントに、マリメッコを加えることで、北欧の楽しさもプラス♪  ステンレス素材と白いサブウェイタイルの組合せにより、ナチュラルが好きな奥様とカッコイイが好きなご主人どちらもが心地よい空間に仕上がりました。

 

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いかがでしたか?

ヴィンテージでメンズライクなインテリア

その空間は、モノトーンを基調にしながら、オーク材などの木や、タイル・ステンレス・モルタルなどのクールな素材、そして真鍮やメタルなどインダストリアル感のあるパーツを組合せた、味わいのあるインテリアです。

男前インテリアと呼ばれることもあるように、

媚びていない自然体の心地よさが、メンズライクの魅力ですね。

カップルやご夫婦~男女どちらもが心地よく感じる住まいづくりに、そのエッセンスを取り入れてみてはいかがでしょう。

   
< 今回ご紹介した実例はこちら ↓ >

→兵庫県芦屋市 「ヴィンテージでメンズライクなリノベーション」実例を見る

→兵庫県西宮市 「ヴィンテージでメンズライクなリノベーション」実例を見る

→兵庫県神戸市 「ヴィンテージでメンズライクなリノベーション」実例を見る
   
   

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お客様とコミュニケーションを重ねながら、思い描く住まいの理想を聞き出し、
それを形にしていくのが河原工房のリフォーム・リノベーションです。
あなたの想いをお聞かせください。
   

★河原工房お問合せページ
(※クリックして頂くと、お問合せのページになります。)

また、西宮店では、アンティークな空間がご好評の「ラ・フェルム」を
HDC神戸店では、自然素材や古材を使ったオリジナルなリフォームを
実際に感じていただくことが出来ますので、
お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください。

 

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